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年末年始休診のお知らせ

当院は、
12月29日(土)から1月4日(金)まで誠に勝手ながら休診とさせていただきます。
なお、1月5日(土)から通常診療をいたします。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

かさい歯科クリニック・院長ブログ

かさい歯科クリニック・院長ブログ

歯ぐきが腫れる、血が出る、それは歯周病です!

自覚症状が出た時には重度の歯周病 

横浜旭区二俣川の歯医者かさい歯科クリニックのホームページへようこそ。当院は歯周病を専門的に治療しています。あなたは、ご自分が歯周病ではないかと思い、このサイトに来られたのではないでしょうか?このサイトは歯周病についての多くの情報を発信しております。
お役に立てれば幸いです。

歯周病(昔は歯槽膿漏と言いました)は、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。かかり始めは、痛くもかゆくもありません。痛くなったり、歯ぐきから臭い膿(うみ)が出るときはもう重症です。

歯周病は初期では、自覚症状がないので患者さんが気づかないのは無理もないのですが、残念ながら歯医者さんも気づかないことが多いのです。しかし、家族でかかりつけ歯科医をもって、歯周病を初期の段階で見つけて、早期の治療をすれば歯周病は簡単にコントロールできる病気であると言えます。歯周病は成人の80%が罹っていると言われています。ごくありふれた病気なのですが侮ってはいけません。歯周病菌による感染性心内膜炎、早産および低体重児出産、誤嚥性肺炎、糖尿病などとの関連がわかってきていて研究されています。

できるだけ抜歯しない歯科治療(状態にもよります

「もう抜くしかない」歯医者で聞きたくない言葉のひとつです。だれも歯を抜きたくありません。天然の歯は神様がくれた最高のものです。だから、ご自分の歯は大切にしなくてはいけないのです。かさい歯科クリニックが「抜かずに治す」に挑戦し続け、実績を残してきている理由はそこにあります。他院で「抜歯しましょう」と言われてしまった場合でも、当院なら「がんばって残しましょう」と言えるかも知れません。ぜひ一度相談してください。
しかし、
「抜きましょう」=悪い歯科医師というわけではありません。
しかし、残念ながらどうしても歯を抜かなければならない場合もあります。次のような場合です。
①重度の歯周病
重度の歯周病では、歯を無理に残しておくことによって歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまい、ほかの歯まで抜かないといけない状況に陥る可能性があります。
②重度の虫歯
虫歯が歯ぐきの下にまで進行し、歯ぐきから上の部分に歯が溶けてなくなった状態(残根と言います)では、通常の治療で歯を残す事はできません。崩壊が激しい場合は、残念ですが抜歯となります。
③歯根破折
歯の根にひびが入ってしまった場合、ひびを治すことは不可能なため、抜歯をせざるを得ない場合が多いです。「歯根破折」はレントゲンで根がはっきり真っ二つに割れているものから、肉眼で見えないものまで様々です。歯根破折の診断には、高い診断力が求められます。
④重度の根尖病変(こんせんびょうへん)
歯の根に細菌が繁殖し、根っこの周りに膿をため、歯槽骨を溶かしていく病態を根尖病変と呼びます。根尖病変は、精密な根管治療によって多くの場合は治癒します。しかし、治療によって改善しない場合や再発を繰り返すならば、やむを得ず抜歯して歯槽骨の中の感染物質をきれいに除去する必要が出てきます。

そうは言っても最後まであきらめたくない
かさい歯科クリニックでは、抜かずに治せる可能性がある限り、その方法を必ずご説明いたします。そして、抜かないで治ったと一緒に喜び合うために最大限努力いたします。

「抜かずに治す」ためにどうする
かさい歯科クリニックでは、患者さんの歯を救うために様々な治療を行っています。
マイクロスコープを使った「見える治療」

マイクロスコープ

見えないものを見えるようにする、それが「マイクロスコープ」です。歯科治療では、見えない部分は治せません。たまたま治る場合もありますが、手探りや指の感覚で治せるほど歯科治療は甘くはありません。かさい歯科クリニックでは、マイクロスコープを用いた診断と精密治療を実践しています。そして、多くの患者さんの歯を救ってきました。

徹底した歯周病治療
歯を失う原因の半分は「歯周病(歯槽膿漏)」です。ですから、歯周病を進行しないように食い止めることが歯を持たせることにつながります。歯周病は、年齢とともに進行する病気ではありません。細菌による感染症なので、予防することも治療することもできる病気なのです。

高度な根管治療
根管治療がうまくいかず抜歯になったと言う患者さんのお話をよく聞きます。確かに、根管治療は難しい治療のひとつです。わたしも気が重くなります(笑)。しかし、高いレベルの根管治療を行うことで、歯を救える可能性は十分にあります。「何回も根管治療をしても治らなかったので抜くことになった」のではなく、「何回も質の悪い根管治療を繰り返したため、抜かなければならない状態になった」と言う場合も多いのです。

的確な外科治療
そのままでは抜歯しかない状態でも、外科的なアプローチをすれば抜かずに済むことも可能です。かさい歯科クリニックでは、幅広い分野の外科処置に対応しているため通常抜歯になるような歯でさえ抜かずに治せる可能性があります。
《当院で行う歯を残すための代表的な外科処置》
①歯周病の感染を除去し、歯周組織を改善させる「歯肉剥離ソーハ術」
②歯周組織の再生を促す「歯周組織再生誘導法G.T.R」
③失った骨を再生させる「骨再生誘導法G.B.R」
④感染した歯根の先端部を切除して感染物質を除去する「歯根端切除術」
⑤歯肉から出ている部分の面積を増加させる「歯冠延長術」
⑥歯根を分割して使えるようにする「ルートセパレーション」
⑦悪くなった歯根のみ切除する「ヘミセクション」

診療内容

インプラント歯周病・重度歯周病・口臭治療・歯の根の根管治療・歯内療法・神経をとる治療・歯を抜かない治療・差し歯・セラミック・ブリッジ・入れ歯・知覚過敏・PMTC

インプラントも専門的なメインテナンスが必要です!

通常の歯周病治療では、インプラントのトラブルは予防できません。
インプラントに詳しい専門的な歯科でのメインテナンス必要です。
当院では、他院で入れたインプラントのメインテナンスも行っています。
定期的にクリーニングしていつまでも長持ちするよう一緒にがんばりましょう。

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