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    <title>歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組む、横浜歯周病相談室</title>
    <link>http://www.kasaishika.com/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>歯科分野における難治性疼痛</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13983341.html</link>
      <description>■非歯原性疼痛とは  歯科における疼痛（痛み）は、虫歯（ウ蝕）、歯内病変（根っこの病気）、歯周病に起因する歯原生疼痛と歯が原因でない非歯原性疼痛に分けられます。  非歯原生疼痛はこれらの原因と考えられる歯を抜歯しても痛みが消えません。顎関節痛、頭痛、三叉神経痛に関与する痛みであったり、虚血性心疾患の関連痛、筋筋膜症候群（筋肉の凝りが原因で歯痛の原因となる）が疑われる場合、口腔顔面痛専門医に依頼することが第一選択になります。 ⇒口腔顔面痛学会 ■歯原生の難治性疼痛（歯が原因の痛み）・・・・・難治性根尖性歯周炎 ①難治性根尖性歯周炎  難治性根尖性歯周炎とは通常の根管治療では治癒に至らず、根管壁（根っこの先端や側面）にヒビや穿孔（穴）、破折、根尖孔周囲に細菌感染（バイオフィルム）が生じているため、感染源が除去できず痛みが生じると考えられます。これらの診断治療にはマイクロスコープを使い、クリニカルパスを含めた治療で改善を期します。すなわち、根管内の細菌の超音波洗浄による除去、クラック・穿孔の充填を行います。 ②残髄が原因（歯に神経の取りこぼしが残っている）  虫歯が神経に達した場合、この感染した神経を除去（抜髄）します。しかしながら、根管治療における根の先端まで拡大形成、清掃ができていなく残髄があって、たび重なる根管治療、薬剤の刺激、咬合や歯ぎしり等の疼痛刺激が加わり、難治性歯原生疼痛となります。歯原生であることが確認されれば、通法に従ってラバーダム防湿下で電気的根管長測定を行い、インスツルメントで残髄部を除去し、確実な作業長を設定後、根管拡大形成と緊密な根管充填が必要です。 ③根尖孔周囲が原因  感染根管治療を行っていて疼痛が生じ、この原因が明らかとならないまま、根管治療が長期経過、慢性化したこの病態はより複雑化し難治性疼痛、難治性根尖性歯周炎と診断されています。転医、または中断により再根管治療がなされ、長引く根管治療のため、根尖孔が大きく拡大され、さらに根管の再感染のため、根尖周囲組織からの浸出液、排膿、感染した肉芽がマイクロスコープで観察されます。そのため感染した肉芽が大きく拡大した根尖孔から根管内に入り込み、通常の根管治療を行うと肉芽とインスツルメントなどとの...</description>
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 18:05:15 +0900</pubDate>
      <category>歯科における痛み</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>歯周病がひどくなる人/ならない人</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13829859.html</link>
      <description>●あなたは歯周病になりやすいのか 歯周病は細菌がつくるバイオフィルム感染症です。細菌のバイオフィルムが無ければ発症しませんが、そこにいくつかの要因が重なると重症化します。歯周病を悪くする主な要因は、タバコ（喫煙習慣）やある種の薬剤、妊娠やホルモンバランスの変化、精神的ストレス、食生活、強い歯ぎしりや食いしばり、かみ癖などです。局所的には歯根の形や歯肉の形態によっても影響を受けます。不良な歯の治療（不適切な根管治療やぴったり合ってない不適合な冠など）も現実には無視できない要因です。 ●喫煙 歯周病を悪化させる最大のリスク因子はタバコ（喫煙習慣）です。全米疫学調査によると非喫煙者の４倍のリスクです。歯周病患者の４割が喫煙者、１割が過去の喫煙者でした。これまで関心が払われてこなかったのですが、喫煙者のそばにいるために煙を吸わされる受動喫煙でもリスクがある事が解っています。１日の喫煙本数が増えるにつれて、歯周病の進行との相関も高くなります。禁煙するとリスクは下がりますが、禁煙しても３~５年までは過去の喫煙の影響が残っています。 ●精神的ストレス 明確なデータがあるわけではないのですが、長期間大きなストレスを受け続けることは歯周病を悪化させると言われています。ストレスがリスク因子になっているのです。借金の追われているような絶え間ないストレスが引き起こす「うつ状態」も歯周病の進行に影響しています。免疫の働きに影響するためともいわれますが、精神的ストレスを発散しようとして無意識に歯を食いしばる事が、歯ぐきの破壊に手を貸しているのです。歯ぎしりの時も同じです。バイオフィルムによって炎症にさらされた歯に、このような外力が加わる...</description>
      <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:23:55 +0900</pubDate>
      <category>歯周病がひどくなる人/ならない人</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>深い歯周ポケットのある人のメンテナンス</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13829852.html</link>
      <description>歯周病になると、歯と歯肉の間に深い溝ができます。これを歯周ポケット(PeriodontaPocket)といいます。この溝の奥からうみが出てきたり、プラークがたまって口臭のもとになります。歯周病の治療をしても深い溝（歯周ポケット）は残ります。この溝がある限り、歯周病は治りませんので（といいますのも歯ブラシ自体が届かないので）、手術をして歯肉を切り取らなければなりません。歯周病治療の目的は、このポケットをなくすことなんですが、患者さん皆さんが、手術に同意してくれるわけではないので...</description>
      <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 01:09:41 +0900</pubDate>
      <category>PMTCのご案内</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>かぶせてあるセラミックを外さず外科的歯内療法で対処した症例</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13821605.html</link>
      <description>他院でセラミックをかぶせた歯の根の部分が腫れてうみが出ていると、ご相談を受けた女性の患者さんの症例です。せっかくかぶせたので外したくないとのご希望でした。かぶせた歯医者さんでは、どこも悪くないといわれたそうですが、悪くなっているからうみが出てくるのです。さっそくレントゲンを撮って調べました。 これが初診時のレントゲンです。向かって右、患者さんからは左の前歯です。ここから読み取れるのは、ファイバーコアーという心棒が入っていますが、長すぎて根の途中で突き抜けているようです。そこが感染源となり、うみが出てくると思われます。写真ではこんな感じです。赤くおできのようなものが出来ています。根の病気ではよくあらわれるもので、フィステルといいます。疲れたりするとやぶれて白いうみが出てきたりします。この症例では、せっかくお金をかけてきれいに入っているセラミックをはずさず歯肉から外科的歯内療法によりアプローチする治療計画を立てました。 顕微鏡（マイクロスコープ）を見ながら行うマイクロサージェリーといいます。歯肉の切開に使う、特注の細いメスで切開をいれたところです。マイクロスコープをみながら進めていきます。ほとんど腫れません。&amp;nbsp;細い鏡で反射させてみていますが穴があいてるのがおわかりですね。&amp;nbsp;角度を変えると亀裂も見えます。マイクロスコープが無ければ分からないことなのです。この亀裂もふくめて除去、十分清掃した後にMTAセメントで封鎖します。&amp;nbsp;これがMTAセメントです。とても高価ですが、よく治ります。患者さんは翌日、消毒に来られましたが腫れもなく痛みもなかったそうです。その理由は、マイクロスコープを使って最小限の切開にて手術するためです。この写真は術後２カ月のものですが再発のきざしは今のところありません。完治と言っていいでしょう。このような症例はたくさん行なっています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;▲このページのTOPへ </description>
      <pubDate>Sat, 23 Oct 2010 02:08:52 +0900</pubDate>
      <category>外科的歯内療法</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>歯は老化ではなくなりません</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13821521.html</link>
      <description>質問  多くのお年寄りは入れ歯を入れていますが、年を取ると自然と髪が抜けるように、歯も抜けてしまうのでしょうか？（横浜市泉区 AU ５５歳） そういう風に思っている人は多いのですが、かんちがいです。歯を失う理由は老化ではありません。かかりつけ歯科医院で適切なケアを受けていれば、年を取って入れ歯になることはありません。歯が無くなる理由はほかにあります。日本の都市部で行われた疫学的調査では、多くの歯が、虫歯のために削ってつめられ、それがまた虫歯になったり、根の先に炎症（根尖病巣）ができてしまうために年をとるにつれて抜歯になっているのです。髪が薄くなったりシワが増えるのは病気ではありません。でも、歯がなくなるのは病気が原...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 22:28:25 +0900</pubDate>
      <category>お役立ち情報</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>根管治療専門医のみが使うスペシャルツール</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13820544.html</link>
      <description>根管治療に取り組む、横浜旭区のかさい歯科クリニックには、その道の専門医しか持っていない特別な機器が備わっています。それを少しご紹介しましょう。 根の中をきれいに磨いたり、古い防腐剤を除去したりする器具です。 よく見ると先がやり状になっていて汚れをひっかけて取り出せるようになっています。 こちらは先にダイアモンドの粒子がつけられていて根の中を磨けるようになっています。どちらも一本２万円くらいで、１０回使ったら終わりです。先が本当に細くせいみつにできていて、その分弱いのです。 マイクロスコープ用の専用ミラーです。通常の治療用ミラーよりも反射率がよく、像が二重にみえたりしません。また小さくできていて操作性がよいのです 超音波機器に着ける、チップです。マイクロスコープを使った治療では直接手で治療すると画像が見えなくなりますから、機器を用いて治療することが多くこういうツールが必要になってきます。当然コストも高くつきます。 これがMTAセメントです。これなくしては治療が出来ないほど重要なマテリアルです。とても高価です。 ▲このページのTOPへ&amp;#160;</description>
      <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 18:54:25 +0900</pubDate>
      <category>根管治療専門医が使う特殊機器</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>「もう抜歯するしかない」と言われた患者さんへ</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13809160.html</link>
      <description>●マイクロスコープを使った、精密根管治療のご提案● 「この歯の治療はもう無理だから抜いてインプラントにしましょう」と言われたので見てほしいと来院される方が非常に多くなりました。その歯は本当に抜歯するしか方法はないのでしょうか？確かに末期的状態の歯周病の歯は抜くしかありません。しかし、適切な根管治療（根の治療、歯内療法とも言います）を受ければ助けられる歯が抜歯されている例が多いのも事実です。なぜでしょうか？根管治療は本来はとても複雑で時間がかかり難しい治療であるにもかかわらず、単に痛みをとるだけの簡単な処置だけしかされていないことがほとんどです。その理由は、精密な根管治療は時間がかかり、技術修得も難しく、健康保険での評価もきわめて低い（つまりまじめにやればやるだけ赤字になる不採算治療）ということが原因なんです。歯を助けるための最も大切な治療であるにもかかわらずです。インプラントもいいのですが、それは最後の選択肢としてとっておきます。本来のご自分の歯に勝るものはありません。かさい歯科クリニックでは、健康保険の枠にとらわれないドイツ・カールツァイス社製マイクロスコープ（歯科用顕微鏡）を用いた最善の精密根管治療を行なっています。この治療で多くの患者さんが抜歯を回避してきました。根の治療をしたにもかかわらず腫れがひかない、痛みがとれないという患者さんはご相談ください。 ▲このページのTOPへ </description>
      <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 22:12:09 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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          </item>
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      <title>歯周組織再生療法：エムドゲインとは</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13807809.html</link>
      <description>歯周病の治療法は？ 比較的軽い歯周病は、歯ぐきを清潔に保つ治療を続けることで治せますが、炎症が歯肉の奥まで進行し、歯周組織の破壊が重度のばあいには、歯周組織を回復させるための手術（歯周外科手術）が必要になります。この手術の際に、歯周組織再生材料という治癒を促進させるための材料が使われることがあります。これが、エムドゲインです。 エムドゲイン・ゲルとは？ エムドゲイン・ゲルは、スウェーデンのビオラ社で開発された新しいブタ歯胚組織使用歯周組織再生用材料です。主成分のエナメルマトリックスデリバテイブは、子供のころ、歯がはえてくる時に重要な働きをするタンパク質です。現在の科学水準に基づく高い安全性のもとに、幼若ブタの歯胚から抽出精製したもので、２００８年５月現在、世界４４カ国で使用されています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; エムドゲイン・ゲルを使った治療方法 ●手術の前に 歯周組織の状態を調べるために、治療に必要な検査を行います。すべての症例でエムドゲインを使った治療ができるわけではありません。また、歯ブラシをしない患者さんやヘビースモーカーの方も治療の適応とはなりません。 ●歯周外科手術 手術は麻酔をかけて行います。手術にかかる時間は、約１時間です。抜糸は手術日から２~６週間後に行います。  ●費用●  ３分の１顎まで、一律１０５，０００円です。 ▲このページのTOPへ &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 20:59:38 +0900</pubDate>
      <category>歯周病の再生治療</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>最新の歯周病の再生治療とは</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13807808.html</link>
      <description>従来の歯周病治療方法は、歯周 ポケットを浅くしてプラークコントロールしやすい口腔内環境を作ることが目標でした。しかし、歯周ポケットが浅くなることは、歯肉の退縮が伴い、どうしても歯が長く見えるようになるといういわば後遺症が残りました。                    どうしても歯が長く見える   かさい歯科クリニックでは、歯の周りに必要な骨や結合組織を再生させて、歯周組織をできるだけもとの状態に戻すという、歯周病の最新の治療法GTR/guided-tissue-regenerationをとりいれています。&amp;nbsp;                    GTRのイメージ しかし、従来のGTRは、エムドゲインの登場で使用頻度は減少しています。エムドゲイン法のほうが、術式がより簡便で痛みや腫れがでにくいのです。近年、歯科医学の発展にともなって従来は抜歯だとされていた歯もかなり残せる時代になりました。治療技術の革新によって歯を抜くことなく生涯使うことも可能になってきているのです。 ▲このページのTOPへ &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 20:55:44 +0900</pubDate>
      <category>歯周病の再生治療</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>歯ぐきの腫れが引かない</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13798933.html</link>
      <description>① 女性 １７歳 主訴：他院で歯の治療を受けたが腫れが引かないので見てほしい。 泣きそうな声で受付に予約の電話があったそうです。その歯医者さんに何回言っても「様子を見てください。」と言われるだけだったそうです。さっそく拝見しました。 左のレントゲン写真をご覧ください。根管充填材料の詰め方の不良（というよりでたらめ根管治療ですが、はっきり言えば）により、材料の一部が根尖歯肉の中に迷入しています。これにより炎症が起き膿が出てくるわけです。 おまけに歯根の先も溶けかかって消えてきています。一般の歯科では抜歯の選択以外ないでしょう。抜いてインプラントになんていわれるかもしれません。 まずは、歯肉をひらいてすでに異物と化している不良な根管充填材料を取り除きました。これだけでも腫れは引いてしまいます。ただ下手に切ると帰って術後の腫れが出ます。ここら辺は、なるべく術後に腫れないようにするのがプロ中のプロのテクニックで年季のいるところでしょう。根管は掃除をして抗生物質の軟膏（黄色い部分）を入れておきます。根管の清掃が完了したところです。この症例ではMTAセメントによる根管充填が最適のケースです。通法に従いラバーダムをしてから行ないます。（青いのがラバーダムです）&amp;nbsp;MTAセメントが根尖に落ちないようにマイクロスコープを見ながらコラーゲンを先に詰めて手術していきます。マイクロスコープなくしては正確にできません。MTAセメントで完全に封鎖したところです。きれいですね。&amp;nbsp;術直後。レントゲン写真です。２ヶ月後のレントゲン写真です。根っこが再生し始めているのがご覧いただけます。このように、MTAセメントには、セメント質を再生し硬組織を誘導する働きがあることが解っています。まだ若干、１７歳の患者さんの歯を抜くことなく保存できたのはたいへん価値のある事だと思います。② 男性 ４０歳 主訴：他の歯医者さんで神経をとったのに痛くて腫れている、マイクロスコープで治療してほしい。 このケースは、神経がうまく取り切れていないんじゃないかなどと安易に考えていました。&amp;nbsp; レントゲンを見てください。いちばん左に写っている奥歯です。根っこと根っこのふたまたに分かれている部分に黒い透過像が写っています。根の底に誤って穴があけられてしまっている可能性があります。&amp;nbsp;マイクロスコープで観察するとやはり孔があけられていました。（パーフォレーションといいます） 下に見える白い色の２個の穴はマイクロスコープを見ながら探し当てた本来の神経の入り口です。本当はここにあなを開けるべきだったのにまちがって斜め方向を削って穴をあけてしまったのでしょう。こりゃ腫れて痛いはずです。一般的には抜歯宣告されても仕方ありません。通常では治しようがないからです。 &amp;nbsp;造影剤を入れてレントゲンをとるとあけられた穴から分岐部に向かって薬剤が流れ込んでいるのが写っています。マイクロスコープを見ながら本来の正しい根管を清掃、緊密に根管充填したところです。&amp;nbsp;MTAセメントにて穴を完全に封鎖したところです。マイクロスコープを見ながら行います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;クラウンをかぶせて１カ月です。腫れも痛みもまったくありません。あとがき：MTAセメントをつかったパーフォレーションのリカバリー処置は予後の確実な方法といえる。従来は、抜歯と言われていた歯も救うことができ、抜歯してインプラントにしなくても生涯自分の歯で噛めるということが現実的に可能である。現実にはまだまだ使える歯を手を尽くさず抜いてしまってインプラントになるケースが多いと考えている。歯科医師の仕事はまず第一義的には本来の天然の歯を残すことが仕事であり、どうしても残すことが不可能な場合にインプラントを適用すべきであると考え、日々研鑚を積んで...</description>
      <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 22:28:45 +0900</pubDate>
      <category>歯ぐきの腫れが引かない</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>歯周病の症状は</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13788763.html</link>
      <description>歯周病は、歯の表面に付着した歯垢（プラークといいます）の中にいる歯周病原性細菌の出す「毒素」が引き起こす炎症によって歯の周りの組織（歯ぐき）が破壊され、最終的には歯が抜け落ちる怖い病気です。歯周病は、初期には自覚症状がありません。これが歯周病の早期発見を難しくしています。歯周病の治療や予防には、この病気に対する正しい知識を身につけることがとても大切です。 ●歯周病の症状 ①歯をみがくと、歯ぐきから血がでる。 ②口臭がすると自分でも感じることがある。人から口臭を指摘される。 ③歯ぐき（歯肉）が腫れている。 ④朝起きた時に口の中がネバネバしている。 ⑤歯がグラグラしていたり、浮いた感じがする。 ⑥歯と歯の間にものがつまりやすい。 ⑦歯ぐきからうみがでている。または、うみの味がする。 ⑧歯がしみる。 ⑨硬いものを噛んでも、力が入らない。 ⑩歯ぐきが以前よりも下がった感じがする。 これらの歯周病の症状に思い当たる人は、少なからず歯肉の炎症や歯周病の進行が疑われます。歯周病が、軽度ですと、ブラッシングで治りますが、実は「自分にあった適切なブラッシングができていないから症状がでてくる」ということを理解していただければと思います。また、歯周病は、検査をしたうえで、歯科衛生士による適切なブラッシング指導の後、歯面にこびりついた歯石除去、必要に応じて外科処置をしなければ治りません。歯肉の周りによく、抗生剤をぬったり、レーザーなどの治療もありますが、科学的根拠に基...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 16:04:00 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
          </item>
        <item>
      <title>相互リンクページ ３</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13788257.html</link>
      <description>神奈川県川崎市で体に優しい安全な歯科、歯周病、矯正等に取り組む、あき歯科医院大阪府堺市・北区、泉区の乳幼児・子供の虫歯予防のことなら ますだ歯科鳥取市でインプラント、歯周病、義歯、無痛治療に取り組む、ひろ歯科クリニック鹿児島市でインプラント、予防歯科、最適な治療計画を提案する鹿児島セントラル歯科青森市でインプラント、マイクロスコープを使った正確・確実な診断と治療に取り組む阿部歯科医院富山県高岡市でインプラント治療に取り組む富山インプラント相談室｜やまもと歯科医院歯科・小児歯科、矯正歯科に取り組む、小林歯科クリニックは立川市：小児歯科・床矯正を専門としています。金沢市諸江町で歯周病・かみ合わせ・小児歯科・予防歯科に取り組む竹多歯科医院歯科｜広島で矯正歯科、審美歯科、インプラントなら南青山デンタルクリニック広島医院東京都大田区で矯正、入れ歯、歯科治療に取り組むこんどう歯科クリニック歯周病に本気で取り組む歯科医院 岐阜市北一色｜さわ歯科クリニック茨城県桜川市で歯周病、義歯、インプラント治療に取り組む枝歯科医院歯科・歯医者・堺市初芝でインプラントに取り組む初芝歯科クリニックは初芝駅すぐ江別市上江別で歯周病を薬で治す治療に力を入れる高砂歯科さいたま市で審美歯科に取り組む、スワンデンタルクリニックはさいたま市岩槻区：審美歯科・歯周病を専門としています。静岡県浜松市西区入野町のmuta DENTAL STUDIOは虫歯・歯周病等の口腔ケアに重点を置く口腔ケア専門医院むし歯予防、歯周病予防、歯のクリーニング中心の松山市｜城北やの歯科クリニック東京都杉並区今川の地域のかかりつけ歯科医として治療に取り組む入江歯科医院ならまちワンネス歯科が送るシャングリラからの伝言大阪府羽曳野市、成長期の子供の矯正治療から、裏からの見えない大人の矯正治療のうえだ矯正歯科福岡市西区で小児矯正・大人の矯正専門の大原歯科・矯正歯科医院富山市西町の岡田歯科は歯周病治療・審美歯科に取り組み、地域社会に貢献します。宮城県で小児矯正に取り組む、西村歯科医院は宮城県松島町：小児矯正・見えない矯正を専門としています。江東区亀戸のアイリス歯科医院は歯周病を短期間に治療できる歯科医院です小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科に取組む豊田市若林の若林歯科仙台市青葉区で口腔外科・口臭治療・歯周病治療・定期検診に取り組む歯科ニュージャパン上杉神奈川県で歯周病に取り組む、柏木歯科医院は神奈川県小田原：歯周病・ホワイトニングを専門としています。東京都新宿区のえばた歯科は新宿センタービル５階の歯科｜歯列矯正・審美治療歯科｜新しい義歯で京都生活・愛歯科医院 歯科・大阪府で矯正に取り組む、金井歯科医院は大阪府寝屋川市：床矯正を中心に歯並びの治療を行っています。 ぶどうのえだ歯科医院｜川崎市川崎区で歯周病、虫歯治療を中心に行っています。 さくら歯科は送迎・訪問診療を行っている新宮町の歯科医院です。 歯科｜熱海市田原本町の愛歯科原田診療所は歯周内科・矯正歯科・床矯正・小児歯科・インプラントに取組んでいます。 歯科｜仙台市太白区のララガーデン長町歯科診療室はインプラント・審美治療・歯周病治療に取組んでいます 福岡で歯周病に取り組む、まちの歯科医院は福岡県筑後市：歯周病・予防歯科に取組んでいます。 浜松市中区の歯医者 やまぐち歯科はインプラントなどの専門的歯科治療のエキスパートです。 歯科｜熊本市清水新地でインプラント・審美歯科に取り組む新地ハロー歯科診療所 歯科｜名古屋市中区でかみ合わせ、アゴずれ治療に取組む安倍歯科 大阪 歯周病相談室 歯周病・歯槽膿漏でお悩みの方に最新治療！「薬」で治す歯周内科治療法も紹介 ふくしげ歯科 見えない矯正・裏側矯正、スピード矯正に取り組む FLB見えない矯正研究 歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組む、横浜歯周病相談室 福岡でインプラント治療を続ける｜福岡OAMインプラントセンター・大口式インプラント 松江・ご家庭のホームドクター/再発防止（長持ち）歯科医療/統合医療研究所｜真理渡部歯科クリニック 歯科・新潟市西区で歯周病に取り組む、わしざわ歯科は新潟大学正門手前 最新のホワイトニングを提供、患者さまにやさしい治療の大阪ふくしげ歯科 札幌市豊平区の平岸こども歯科クリニックは小児歯科専門：矯正に取り組んでいます。 町田市金森のさわざき歯科は歯を抜かない矯正歯科に取り組んでいます・相模原市からも来院 町田市・相模原市の非抜歯・床矯正に取り組むさわざき歯科 東京都千代田区で歯周病・審美歯科・咬み合わせ・顎関節症に取り組むグリーンデンタルクリニック 大阪市淀川区で床矯正、歯周治療に取り組む末廣歯科医院 インプラントを茨城県で治療するなら予防・インプラントセンター（行方市・山口歯科医院）へ 練馬区で歯周病に取り組む、大山歯科矯正歯科医院は練馬区平和台：歯周病・矯正を専門としています 福岡市東区で小児歯科、咬み合わせ、子供の歯並び、歯周病に取り組む千秋こども・おとな歯科クリニック 歯科｜埼玉三郷市でインプラント、義歯、歯周病治療に取り組む藤森歯科クリニック 歯科・横浜市旭区泉区でインプラント・歯周病に取り組む、かさい歯科クリニックは横浜から相鉄線で二俣川駅下車 歯科｜名古屋市天白区のサハシ歯科は、予防歯科、歯周病に取り組んでいます 歯科｜神戸市兵庫区湊川で一般歯科、歯周病、インプラント、審美歯科、床矯正に取り組むくれもと歯科医院 歯科｜仙台の歯医者｜仙台市青葉区の歯科ソレイユは審美歯科、歯周病に取り組んでいます 東京都小平市の青木歯科医院は小金井街道沿い・歯周病治療・義歯治療に取り組む歯科 インプラントなら埼玉・上尾のわたなべ歯科医院｜上尾インプラントセンター 歯科｜越谷市で口腔外科、小児歯科、矯正歯科に取り組むふるさわ歯科医院 小山市の歯科｜海星歯科クリニックは歯周病治療・床矯正に取り組んでいます 歯科｜東京町田市で歯周病とアンチエイジング・ホワイトニングに取り組む・さわざき歯科 歯科｜小児歯科から入れ歯の治療までなら茅ヶ崎市の湘南歯科医院へ 歯科｜浜松市中区の金原歯科医院は歯周病治療、矯正治療に取り組む歯科医院ですへ 歯科｜大阪市東成区で入れ歯治療、かみ合わせ、歯槽膿漏に取り組む友田歯科へ 東京・港区浜松町｜東京入れ歯・義歯専門医院：大西歯科モノレールビルクリニック運営 歯列矯正(兵庫,尼崎)かわばた矯正歯科 歯ならび専門 歯科・尼崎で歯並びに取り組む、まえだ歯科は尼崎：歯並び・歯周病を専門としています。 歯科｜大阪府高槻市の小児歯科、矯正歯科に取り組むあおき歯科 </description>
      <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 15:49:02 +0900</pubDate>
      <category>相互リンクページ</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>どうして歯周病を放置してはいけないのか：歯周病と全身の病気との関係</title>
      <link>http://www.kasaishika.com/article/13787123.html</link>
      <description>●歯周病が全身に及ぼす影響●    歯科領域の疾患が全身に影響を及ぼすことは、すでに２０世紀初頭に病巣感染説（focal infection)として提唱されてはいましたが、まだ科学的根拠・証拠は不十分でした。しかし、近年では、全身疾患が歯周病の発症・進行に影響を及ぼすリスク因子となることが指摘されて、歯周病が全身の健康に害を及ぼしている可能性も疫学的に示唆されるようになってきました。それでは、どういった機序で歯周病は全身に悪影響を及ぼすのでしょうか？ ヒトの２８本の歯が歯周病に侵され、すべての歯のまわりに深さ５ミリの歯周ポケットが形成されたと仮定すると、ポケット上皮の面積は約７２平方cmにもなり...</description>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:06:37 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>PMTCとは何でしょう。</title>
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      <description> 歯科領域の２大疾患は、『虫歯』と『歯周病』です。その原因は、歯垢という細菌の塊にあります。歯垢という細菌の塊がなければ病気は発症しません。つまり『虫歯』も『歯周病』も細菌感染なわけです。この歯垢をとることをプラークコントロールと言います。なぜコントロールかといいますと細菌には善玉と悪玉がいまして、たちの悪い悪玉菌を減らすようコントロールするのがそもそもプラークコントロールなわけなんです。日常的な例ですと、よくお母さんが『ぬか床』を一日一回かきまわしますよね。そうして酸素をぬ...</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 23:39:05 +0900</pubDate>
      <category>PMTCのご案内</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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      <title>横浜市の夜間急病センター・休日急患診療所のご案内</title>
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      <description>平成22年４月１日から指定管理者が変更されることに伴い、桜木町夜間急病センター（横浜市救急医療センターTEL：045-212-3535 住所：中区桜木町１－１）の診療時間が変更となります。 診療科目平成22年4月1日から（参考）平成22年3月31日まで&amp;nbsp;内科・小児科&amp;nbsp;午後８時~午前０時午後６時~午前０時眼科・耳鼻いんこう科は、従来どおり、午後８時~午前０時で変更ありません。※詳細はこちらをご覧ください。[PDF]&amp;nbsp; ◆ お子さんの急な病気などで、適切な対処方法を知りたいときは…  横浜市小児救急電話相談   ＴＥＬ ２０１－１１７４ （イイナース） 【月~金曜】１８時~２４時 【土曜】１３時~２４時【日曜・祝日・年末年始（１２月２９日~１月３日）】９時~２４時＊電話がつながりにくい場合は、かながわ小児救急ダイアルもご利用ください。  ＴＥＬ ＃８０００ または ７２２－８０００ 【毎夜間】１８時~２２時 ＊ご自分で対処方法を調べるときは、「小児救急のかかり方ハンドブック」（ＰＤＦ）をご活用ください。 →  小児救急のかかり方 ハンドブック ◆お知らせ乳児用と幼児用を統合しました。 &amp;#160;◆ 時間外診療を受け付けている病院・診療所を知りたいときは… 横浜市救急医療情報センター ＴＥＬ ２０１－１１９９                           （イイキュウキュウ）&amp;nbsp;                    ＦＡＸ ２１２－３８０８ 年中無休・２４時間受付＊ご利用の時間帯によっては、混雑によりつながりにくい場合があります。＊受診の際は、各医療機関に診察状況・混雑状況等をご確認ください。 ◆ 夜間の急病のときは… 施設名電話番号診療科目受付時間診療日場所・地図横浜市夜間急病センター（桜木町夜間急病センター）２１２－３５３５内科・小児科20~24時(NEW)毎夜間中区桜木町1-1耳鼻咽喉科眼科横浜市北部夜間急病センター９１１－００８８内科・小児科20~24時毎夜間都筑区牛久保西1-23-4横浜市南西部夜間急病センター８０６－０９２１毎夜間泉区中田北1-9-8&amp;nbsp; ◆ 日曜・祝日・年末年始の急病のときは… 施設名電話番号診療科目受付時間診療日場所・地図鶴見区休日急患診療所５０３－３８５１内科・小児科9&amp;nbsp;時30分~15時30分日曜・祝日年末年始(12/30~1/3)鶴見中央4-21-3神奈川区休日急患診療所３１７－５４７４10時~16時反町1-8-4はーと友神奈川3階西区休日急患診療所３２２－５７１５10 時~16時00分中央1-15-18中区休日急患診療所６２２－６３７２10時~16時上野町2-72※建替につき仮診療所南区休日急患診療所７３１－２４１６9 時30分~15時30分宿町4-76-1港南区休日急患診療所８４２－８８０６9 時45分~15時45分港南中央通7-29保土ヶ谷区休日急患診療所３３５－５９７５9 時30分~15時30分天王町1-21旭区休日急患診療所３６３－２０２０9 時30分~16時二俣川1-88-16磯子区休日急患診療所７５３－６０１１10 時~16時滝頭2-31-6金沢区休日急患診療所７８２－８７８５内科・小児科歯科9 時30分~16時金沢町48港北区休日急患診療所４３３－２３１１内科・小児科9 時50分~15時50分菊名4-4-22緑区休日急患診療所９３７－２３００10時~16時中山町1156-6青葉区休日急患診療所９７３－２７０７9 時~12時13時~16時藤が丘2-20-10都筑区休日急患診療所９１１－００８８10 時~16時牛久保西1-23-4戸塚区休日急患診療所８５２－６２２１内科・小児科歯科9 時45分~16時原宿3-59-2栄区休日急患診療所８９３－２９９９内科・小児科9 時30分~16時公田町635-7泉区休日急患診療所８０１－２２８０9 時45分~16時中田北1-9-8瀬谷区休日急患診療所３０２－５１１５9 時30分~16時橋戸1-36-1横浜市歯科保健医療センター＊２０１－７７３７FAX２１２－４６１８歯科19 時~23時毎夜間中区相生町6-10710時~16時日曜・祝日年末年始(12/29~1/4)&amp;nbsp;＊ 横浜市歯科保健医療センターでは、歯科の救急診療のほか、毎週月~土曜日（年末年始・休日を除く）の9時から17時まで、心身障害児・者の歯科診療を実施 しています（予約制）。 ▲このページのTOPへ </description>
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 10:47:34 +0900</pubDate>
      <category>横浜市の夜間急病センター・休日急患診療所のご案内</category>
      <author>かさい歯科クリニック</author>
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